torch2の日記

自閉症の息子、これからどうなっていくんだろう…。それは家族と本人の頑張り次第かな。ダラダラしたい主婦だけど、楽しむことを諦めずに頑張ってみよう。

9月は涙が出るね。。。軽度自閉症・幼稚園選び

幼稚園の3年保育を考えていると、もうすぐ願書の時期だから、幼稚園選びの悩みが本格化してくる。

 

うちは3園で迷ってる。

 

①きっちりめ保育。家から近い。面接あり。発達障害の子もいるにはいる。

②自由保育。家から遠い。が、園バスあり。面接なし。発達障害の子もけっこういるらしい。

③その間をとったような保育。家からかなり遠い。が、園バスあり。面接あり。発達障害の子もいるにはいる。

 

 

②と③は、すでに個別に“うちの子でもやっていけそうかどうか”相談に行ってきた。

 

②は、ほんと自由に遊ばせるとこで、在園児の様子見てても、元気いっぱいで楽しそうにのびのび。

見通しが立つように、1日の流れをわかりやすく示している工夫もあった。

相談に乗ってくれた先生も、ウェルカムな印象受けた。

でも、自由すぎて、もしもとりちゃんが何かトラブルを起こしてたり困難に陥ってしまった時に、すぐに先生が気づいてくれるんだろうか…。

それに、その自由さに慣れてそれが当たり前だと勘違いしてしまうと、小学校に上がった時に、突然の一斉授業?集団行動に適応できんのんじゃないか不安。

 

③は、わりと一斉保育。療育の先生曰く“小学校に上がった時への練習にもなって、かつ、そこまでかっちりすぎないので、3園の中ではここが比較的とりちゃん(てか私?)にとって良いのでは?”とのこと。

ただ、相談・見学に行った時、園児への声かけがけっこうキツめのベテラン先生がいて…。

マイペースで理解力弱め・空気読めないとりちゃんが何か上手く出来なかったときに、あんな強い言い方で指導されたら可哀想だな…。

それに、相談を担当してくれた先生からはあまりウェルカムさを感じなかった。

もちろん、ここでちょろっと様子を見ただけではとりちゃんがこの幼稚園でやっていけるかなんて判断できないし、うちに無責任に期待させてもいけんから、冷静に当たり障りないように答えてくれたのは当然というか、正しいと思う。

でも、なんか、やっぱ一般の幼稚園は難しいんかなー…と、再実感して、心が重くなった。

 

その先生とコミュニケーションの話になって、

 

先生:お子さんは今1人ですか?でもこれからもし2人目3人目と兄弟が出来るとその関わりの中で~…

 

うち:あ、2人目は諦めました。兄弟欲しかったんですけど…もし周りに迷惑かけることになったら、とか、自分の精神力のことを考えたら、私はそのプレッシャーに耐えられそうもなくて…

 

そんな会話になったら涙あふれてきた。

 

先生は優しく励ましはしてくれたけど、でも相談が終わって帰りよる時に“ここに通わせたい!”とならなかったのは、親の勘なのか、フィーリングが合わなかったということかな。

とかいって、結局来月にはここ選んでる可能性もなくはないけど。

 

つーかうち偉そうにね。

面接で落とされるかもしれんのに。

 

 

 

そういえば、先日あった療育センターでの面談でもこんな気持ちになった。

 

その面談では、これまでの療育のまとめや、とりちゃんの現状を先生とお話した。

 

前に受けたエイドスという検査で、結果が3だったことも話した。

 

うちは先生から「軽度で良かったですね!」…みたいな反応を期待してしまっていたのかもしれないな。

 

でも実際に先生から出た言葉は

「3と診断されたということは、それだけしっかりと自閉症の症状があるということですから~…」

…って。

 

いや、、うん、、、その通りよ。

 

あと、

療育手帳を取得して障害児の通う園を選択するのも一つですね。知的障害がないわけではないですから。」

…とも。

 

 

いや、そうよ。その通りよ。

確かにそうだと思うよ。

 

でも、なんか、他にも、とりちゃんはこれが苦手です下手です出来ません、ってことをたくさん言われて、

 

 

 

 

“希望なんて持つな

 

現実の厳しさをしっかり認識しろ”

 

 

 

そう言われてる気がして…。

 

 

先生…希望がないとやってけんよ?

 

 

先生はもちろんそんなつもりなくて、終始笑顔で、むしろ前向きに相談に乗ってくれてたんだろうけど、

 

 

そんな風にしか受け取れなかったのは、うちは卑屈になってるんだろうな。

 

 

 

①の幼稚園は、再来週に個別相談に行く予約してるけど、前に見学に行った時に園の方針や園長先生のお話などを聞いて理想的すぎると感じた。

もっと前に園庭解放に行った時にたまたま園長先生が外に出てたから思いきって自閉症のことを相談したら、すごく真剣に前向きに話をしてくれたのもあったし、よりいっそう「ここで(問題なく)通わせれたらどんなに幸せだろ~」って思った。

 

でも、人気過ぎる園。

(面接でなんとかたまたま受かったとしても)その貴重な1枠をうちがもらってしまっていいんだろうか?

障害がない子に譲るべきなんじゃないか?

 

障害のある子が少ない園だと、肩身が狭い思いをするんじゃないか?

とりちゃんが浮いた存在になってしまって、いたたまれない気持ちになったら…。

我が子を疎まれる存在にしたくない。

 

それに、何かトラブルがあって、つらい噂がたってしまったとしたら、家が近いから今後この地で生活していくのがきまずくなりそう。

実際にそんな経験談を知り合いから聞いたし。

すでに近所に友だちが何人かいる。

その人たちにはなおさら迷惑かけたくない。

 

とりちゃんが意外にも上手くやっていけるか、それとも、ストレスを感じすぎて退園なんてことになるか…どちらに転んでくれるかは入ってみんとわからんよ。

 

でも、避けれるリスクは避けたい。

 

 

次から次へといろんな思いが錯綜する。

 

見学に行った時に、まだ入園を検討していることを先生に話したら理由を聞かれて…

 

うち:入園希望ではあるんですけど、手のかかる子なので、やっていけるか自信なくて…。

 

先生:えー、でも(とりちゃんを見た感じ)別にそんな風には~…。

↑その先生はちょろっとしかまだとりちゃんを見てなくて、たまたま落ち着いてる時だったこともありね。

 

 

その次の“遠回しな”言葉が上手く見つからなくて、仕方なく自閉症のことを打ち明けてたら…

 

 

診断から今までにあったあれこれやいろんな悩み、思いが一気に心を圧迫して、一瞬で涙が出てきてしまって…。

 

先生の前で泣くとか、あたかも同情で媚びようとしてるみたいな、あざとい作戦のようでほんまイヤだったけど、無になれんかった。

 

 

 

だいぶふっきれて、立ち直ってたつもりだったけど、こんなにも集中的に自閉症のことを考えさせられる9月はしょっちゅう泣けてきちゃうな。

ささいなことで心が決壊する。

 

 

昨日は夕方、気分を変えようと、とりちゃんと散歩へ。

 

 

うち:散歩、楽しい?

 

とりちゃん:(満面の笑みで)さんぽ、たのちーい!

 

 

こんなに幸せな時間もあるのになー。

それだけじゃ満足できない欲深い自分。

 

二人だけの世界で生きれたら、幸せだけで終われるのに。

 

…って、人と関わるの好きなうちにはそれも物足りないか。

 

はーあ、支離滅裂。

 

 

昼間はまだ灼熱は日もあるけど、夕方はこんなに涼しいんだなー。

秋が来てたのかー。

 

薄暗い中二人で歩いてると、

この状況の延長線上に無理心中とかあるんかな…

ってよぎってしまった。

それくらい、淋しい雰囲気と、冴えない気分。

 

うちはまだ頼れる人が周りにいて、運良く早めに受け入れることができて、たまに調子に乗りすぎなくらい前向きに進めてるから深刻ではないけど、これが周りに頼れる人もいなくて、ワンオペだったら…

この淋しい雰囲気にのまれてしまってたかも。

 

 

…っと、暗くなってもしょーがない、話を戻して…

 

幼稚園、元々は“うちらのような経済状況で私立は贅沢だ”と思ってたから公立にするつもりだったけど、無償化になるということで、“え、うちらでも私立いける?”ってなって、ウキウキ私立で考えてた。

 

でも、自閉症とわかって、とりちゃんの様子毎日見てたら、私立とか公立とか以前に、一般の幼稚園では厳しいのか…?

 

また療育の先生にも相談してみよ。

 

 

今日もとりちゃん、イライラした時の奇声がひどかったな。

うちにめっちゃどついてくるし。

やっぱ一般の幼稚園は無理か…そういう時にひしひしと感じる。

 

行けそうな私立あれば入園して、平行して週に何日かは療育にも通うか、

もう1年しっかり療育して集団でもやっていける力つけて、習い事なんかもして、再来年の公立2年保育を目指すか…

なんか逆に選択肢多くてまとまらん。

 

夜な夜な考え事や調べものしてたら、いつの間にか夜が明けてる毎日。

だから頭上手く働かんのんか。

 

 

そして今日も夕方散歩に出た。

 

 

うち:とりちゃん、幼稚園好き?

 

とりちゃん:ようちえん、うきー♪

 

うち:小学生や中学生、高校生にもなれるかな?

 

とりちゃん:なれるー♪

 

うち:じゃあ頑張っていこうね。

 

 

やっぱり我が子は可愛いよ。

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《DIY》おままごとキッチン

2歳後半から、息子とりちゃんが自分で何でもやりたがる。

 

特にキッチンで。

出来るだけやりたがることをいろいろやらせてはみてる。

 

お米を炊飯器に入れる、研ぐ、レンジのボタンを押す、野菜を切る、玉子を割る、混ぜる、お茶のパックを入れる、などね。

 

そんな意欲があるのは成長してる証拠なんだから嬉しいことではあるんだけど…

 

洗い物をしたがるのが困る。。

 

うちが洗い物をしようとしたらすかさず台を持ってきて自分でやろうとする。

スポンジ取れって言ってきて、食器を洗い出す。

プラスチックの食器ならまだしも、陶器やガラスの食器も洗おうとするけん、割れんかヒヤヒヤ。

お水もジャージャー流すけ、もったいなくてイライラ。

服もべしゃべしゃに濡れるし。

ちゃんと洗えてないのに、洗い上がったものを入れるカゴ?に入れられる。

 

こういう時ってどうするのが正解?

気が済むまでやりたいようにやらせる?

うちは手際が悪いから、洗い物なんてさっさと終わらせて次のやることに移りたいのに、それを中断させられると、めちゃくちゃイライラしてしまう。

このくらいのことで…って思うけど、ほんますごいイライラしてしまう。

 

「これ(プラスチックの食器)だけよ!」って言ってもなかなか言うこと聞かない。

こっそり洗おうとしても気づかれる。

使う食器全部プラスチックにするのもしんどいし。

台を隠しても「台ないー!」ってキーキーされる。

 

 

で、おままごとキッチンを作ってみた。

自分専用のキッチンがあれば、本物のキッチンは諦めてくれるかなと…。

まぁもともと作ってみたいとも思ってたしね。


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↑こちらが完成品。

 

下に棚とかあって、上にはオーニングもあったりして~…みたいな、キッチン全体?も作ってみたかったけど、今回はコンロとシンクの部分だけ。

なぜなら、以前DIYしたオモチャ収納を活かしたかったから。


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↑これのプレイテーブル?の上にコンロ&シンクを置いて、有孔ボードにお玉とかをぶら下げたかったもんで。

 

材料はこちら。
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家にあったものと、100均のものだけで。

写真にはないけど、カッターや物差しも使った。

 

まず、プレイテーブルの奥行に合わせて、段ボールをカット。
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Amazonの段ボール使ったから、たまたま微笑む口?がはにかんだ感じにww

 

続きまして、シンク(ダイソーのバット)を配置する位置決めて、バットが段ボールに引っ掛かるように、バットの底の部分に沿って鉛筆で切り抜くラインを記してく。

念のため小さめに。
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バットが上手くはまるように、少しずつ調整しながら段ボールを切り抜いていく。


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↑こんな感じに。

 

バットをはめて、裏でガムテープで固定。
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タイル風のリメイクシート(ダイソー)を貼る。
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シャンプーボトル?(ダイソー)のポンプの部分を蛇口に見立ててぶっさして裏で固定。
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ここで気付いた………。

高さ調整すんの忘れてた。

このままじゃ、プレイテーブル乗せた時に高すぎて、とりちゃんの背に合わん。

 

でも段ボール切り取る作業めんどいけん、切り込み入れて内側に織り込んでみた。

なんかその方が若干強度上がりそうだったし。


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織り込まれたとこのリメイクシート無駄でもったいなかったー。

このせいで、サイドのリメイクシート余裕なくなって、ツギハギになっちゃったし。

 

サイドは長すぎるとこは切り取って、織り込んでから表にリメイクシート。

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リメイクシートの端は、剥がれにくくするために、透明テープで補強した。

 

上からの力に耐えれるように、内側に段ボールの柱をいっぱい立てた。

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トイレの踏み台作った時もそうだったけど、この作業、地味にしんどい。

 

で、段ボールで蓋をしてテープで留めて~…


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コルクの鍋敷きとアイスの棒で作ったコンロを接着剤で固定して、とりあえず完成かな。


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うん、なかなか良いんじゃないかな。


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とりちゃんの身長との相性も良さそうだ。

 

 

が、最初こそちょっと遊んでくれたものの、やっぱ本物がいいらしく、依然キッチンにガンガン来ちゃいます。

 

けっこう苦労して作ったんだけどなー。

 

エイドス~自閉症の程度をはかる検査~

息子のとりちゃんは今年初めに自閉症と診断された。

とりちゃん2歳5ヶ月の時。

その診断をした小児科医の先生は、淡々と冷静に無表情で話す方で…なんかうちには合わなくて、先生の説明もちゃんと飲み込めてないことがあったり、でもこちらから聞く意欲も湧かなかったりで、モヤモヤが残った。

 

そこで、親の勧めもあり、セカンド・オピニオン的な感じで、大学病院でも診てもらうことに。(3ヶ月半待ちで。)

 

大学病院へは3回行った。

①小児科医の先生の問診

②検査担当の先生による検査

③検査結果を小児科医の先生から聞く

 

セカンド・オピニオンとは言ったけど、自閉症の診断に異論はない。

とりちゃん、自閉症の特性たくさんあるし、認めざるを得んもん。

うちが大学病院でも診てもらおうと思った理由は、とりちゃんが“どの程度の自閉症なのか”を知りたかったから。

あと、他の先生ならとりちゃんのことをどんな風に説明するのか聞いてみたかったから。

 

それで、エイドスという、自閉症の程度がわかる検査を受けることになった。

 

以下、検査で行った内容↓(覚えてるものだけ)

 

●ボタンやスイッチ、レバーを操作したら人形が飛び出すオモチャ

●ハンドルをぐるぐる回したら人形が飛び出すオモチャ

●シャボン玉

●先生が名前を呼んで反応するか。しない場合、親が呼んだら反応するか。

●先生が「見て!」と言って目線だけで遠くの人形を見るように促して見るかどうか。

●先生が風船を膨らまして、手を離して飛んでいく風船に対する反応。

●赤ちゃんの人形を使って、誕生日会の設定で、ケーキにロウソクを立てる、ロウソクを吹く、「赤ちゃんがお腹すいたら?」「赤ちゃんが喉乾いたってー」でケーキを食べさせたりジュースを飲ませたり、「ジュースがこぼれたよ」で拭く仕草をするか。「赤ちゃん眠たいみたい」でねんねさせるか、など、状況に合わせた行動がとれるか。

●先生が見本の動きを示したあとで同じ動きができるか。(カエルのオモチャで「ぴょんぴょん」、飛行機のオモチャで「ぶ~ん」、円柱の木を使って車などの乗り物に見立てて遊ぶか等)

●先生のいないいないばぁへの反応と、自分でもできるかどうか。

●おやつを1つずつ食べる、2種類から選ぶ、“ちょうだい”の要求ができるか。

●親の言葉だけで笑うことができるか。

 

…こんな感じだったかな。

とりちゃんは遊んでる感覚で。

 

判定は10段階で出る。

1〜2は所見なし。

3~10が自閉症で、10に近づくほど程度が重い。

 

…って、わたしの拙い記憶だけで話してて、間違ったとこがあったら申し訳ありません。

だって検査結果とか、検査の説明が書かれたなんらかの紙がもらえると思ってたのに、一般に持ち出したらダメらしくて、なーんも手元にもらえんかったけん記憶だけが頼り。

 

 

で、とりちゃんの判定結果はと言うと…

 

 

 

 

【3】でした。

 

 

 

一番はホッとした気持ち。

軽度で良かった。

しかも、最初重い判定を受けてた子が成長とともに軽い判定に変わることはあるが、逆(軽い→重い)は無いとのこと。

 

…ほんまなん?信じていいん?信じるよ?信じたい。

 

半年前に初めて自閉症と診断された時は自閉症の特性が最も濃いタイプって言われたけど、今回3という軽度の判定を得れたのは、この半年間の療育の成果と、あと、家で使う調理油はサラダ油からココナッツオイルに変えたこと、えごま油を積極的に食事に取り入れてる成果だ!

そう思わないと頑張ってこだわってきた甲斐がない…

気休めとは言わないさ!

 

 

その一方で、

 

え?

こんなに大変なことあるのにたったの3 ?

2と3の差とんでもないじゃん。

 

じゃあ5とか6とか、9とか10の人ってどんだけ大変な思いしとん…。

 

とも思った。

 

 

そんな複雑さはあるけど、今回、大学病院に行ってみたのは正解。

先生がすごく良かった。

優しく話しやすく感じの良い女医さん。

うちの質問にもすべて丁寧にわかりやすく、ちゃんと納得できる答えを出してくれる。

 

 

ついでに聞いてみたこと。

 

Q.幼稚園選びで、お友だちがたくさんいてきっちりめな近くの幼稚園にするか、少し遠いところでお友だちがいなくてもとりちゃんがのびのび通えそうな幼稚園にするか迷っている。

将来近くの小学校にあがる時に、幼稚園時代のお友だちがいないのは淋しいのではないか?


A.人見知りがなければ小学校に上がってもすぐに新しいお友だちができると思うから、幼稚園選びにお友だちのことは考慮しなくてもいいのでは?とのこと。


Q.自閉症に向いてる(脳の機能を成長させるような?)習い事は何かありますか?

 

A.とにかく興味のあることをさせるのが一番。いろいろ試してだめならやめればいい。

 


Q.思春期は障害がない子でさえ荒れるから、自閉症だとさらに不安。今から出来る思春期対策はありますか?

 

A.親との関係を良好にしとくこと。

 

 

そうよね。それは一番大事よね。

なんか、大人げなく怒鳴って叱ったりすることよくあるけど、もっと冷静に穏やかになろう。

とりちゃんから一番信頼される、大好きな人になれるように。

 

そして、今回の結果に油断せず、…いや、とりちゃんの日々の様子見てたら油断できるわけないけど…今後も頑張っていこう。

二人目どうするか問題。

子どもはずっと二人欲しいと思ってた。

 

やっぱ兄弟姉妹がいたら楽しい。

自分にも妹がいて、今でも一番ふざけ合える・悩みごとも相談できる素晴らしい存在。

 

息子とりちゃんにもそんな存在を作ってあげたい。

 

三人とか四人じゃないのは、うちの年齢とか体力、精神力、経済力とかを考えて、二人が絶妙だなと。

 

あわよくば、女の子の子育てもやってみたい…。

…なぜか次も1000パー男の子な気がするけど。

 

 

 

でも、とりちゃんが自閉症だとわかって………

 

 

いろいろ、いろいろ考えて…

 

 

二人目は諦めることに決めました。

 

 

前に先生に

発達障害は遺伝なんですか?」って質問したら、(ハッキリした言葉は覚えてないけど)

「必ずしも遺伝するとは限らない」

…みたいな、なんかにごされたような答え方をされて、

「じゃあやっぱ遺伝子は関係あるのか…」

って気持ちがどんよりしたし、

 

実際、兄弟全員発達障害とか、親も発達障害ですとかよく聞くし…。

 

とりちゃんだけでも大変なのに、次の子まで発達障害だったら……いや、それ以上に重い障害があったら…

 

 

「子どもがどんな状態で産まれてきても、可愛い我が子なんだからなんだって乗り越えられる☆!」

 

 

…そんな風に考えられる素晴らしい人間なら二人目望めばいいよ。

そうやって頑張れる人は素敵よ。そうなりたいよ。

 

 

でも、うちはそんな出来た人間じゃない。

そんなしっかりしてない。強くない。ろくでもない。

どんなに可愛い可愛い我が子だって、大変が重なりすぎると頑張れる自信がない。

 

例え二人目に障害がなかったとしても、兄弟児?っていう問題もあるらしいけん、それもそれで心配。

 

 

もちろん即決じゃなくて、かなり揺らいだよ。

兄弟にはかなり憧れあったけん。

 

 

でも、想像してみた。

 

“今もし妊娠したら………”

 

 

 

そしたら、浮かんできた感情は…

 

 

不安、心配、恐怖…………後悔。

 

そこに妊娠を喜ぶ感情はなかった。

 

「妊娠してしまった…どうしよう……」

 

そして、産まれてきた子にもしまた何か障害があったら、自分を責めるよ。

それに、二人目産んだことを全力で後悔すると思う。

 

 

そんなんもうね、その子の親になる資格ないよ。

後悔とか…最低な親じゃん。

幸せな感情いっぱいで産めないなんて、そんな可哀想な話ない。

 

そこで、二人目諦めるしかないと思った。

 

これは、発達障害のお子さんがいて、二人目以降も産んだ方たちを否定するんじゃなくて、ただただうちらにはその覚悟や精神力がなかったというだけの話。

 

 

 

とりちゃんの服、二人目にも使うから誰かにあげたり売ったりせずに取っておこー(*^^*)

 

とか、

 

子ども二人だとこのくらいの間取り要るかな?って引っ越してきた今の家、

 

二人目の名前はこんなのがいいなー(*^.^*)

 

とりちゃんと弟、どんな関係になるだろ?

仲のいい兄弟になってくれるかな?

 

ママ友とも二人目についていっぱい語り合ったなー…

 

とか…

 

 

そんな思い出がむなしくなる。

 

 

買い物行って、ベビーコーナー見ると、

 

あぁ、もう新生児のものは買えないんだな…

赤ちゃんの子育てはもう二度と出来ないんだな…

 

って淋しくなる。

 

自分たちが望んで、体と運さえ許せば産んであげられたかもしれない二人目の我が子、

 

もしかしたら、本当だったら存在する可能性の方が高かったかもしれない二人目の我が子、

 

うちらが諦めるという選択をしてしまって、

産んであげられんでごめん。

 

兄弟作ってあげれんで、とりちゃんごめん。

 

 

うちらはその分、とりちゃんにすべてを注がせてもらうよ。

 

 

 

 

 

…って待って。

なんか、うちすごいツラい人ぶってるけど、あの日々の感情忘れてない?

 

とりちゃんが産まれる前、不妊で悩んでた頃、

 

“どうか一人だけでいいので授けてください!”

って毎日願ってた。

 

今や願い通り、子ども一人いるじゃん。

念願のあれこれ経験出来てるじゃん。

 

一人産めたら欲が出て二人目?

 

おいおい、なんて図々しいことを。



二人目まで欲しいだなんて贅沢にもほどがある。

 

 

1度でも子育てを経験させてもらえてる、これもう十分すぎるよね。

ありがたいよね。

 

 

明日からはまた気持ちを切り替えていこう。

 

でもまぁ、なんか久々に涙が出たなー。


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NHKすくすく子育て【どうする?子どもの友だちづくり】

うちの子ども・とりちゃんが自閉症と診断されてからしばらくは、うちの心はすさんでひねくれてた。

 

以前はだいたい毎回録画して見てたNHKの【すくすく子育て】という番組も、

 

「どうせこんなん見てもなんも参考にならんわ。自閉症の子はそんな上手くはいかんよ。」とか、

「テーマ【子どもの習い事どうする?】?…どうせうちには出来ん習い事ばっかりじゃん。」、

「見れば見るほど障害のない子と比べてむなしくなるだけじゃ。」

 

…ってやけになって録画するのを止めてた。

 

 

いや…、ぜんぜん参考になるのにね。

障害があったって無くたって、同じ子どもじゃん。

そりゃ出来んこと、難しいことは多めだけど、周りの子と同じように出来ることだってたくさんある!

 

 

今はそう気付いて前向きになった。

 

そして、最近、この番組で取り上げてたテーマが【どうする?子どもの友だちづくり】。

 

 

とりちゃんのお友達づくり、うんうん、ずっと心配してる。

とりちゃんも例にもれずコミュニケーション能力が低い、と思う。

親とか療育の先生とか、大人にはけっこう絡んでいくんだけど、同じくらいの歳の子にはほとんど絡まず、自分だけの世界に入って遊ぶ。

お友達から絡んできてもらったら最低限の対応(オモチャを貸すとかバイバイするとか)はあるけど…。

 

今はけっこうお友達がとりちゃんにかまってきてくれてるけど、いずれ「あれ、こいつ反応薄くてつまらんな。」ってことに気付いて、離れていってしまうのでは…。

とりちゃん本人はそれでも動じない気がするけど、親としては子どもにお友達がおらんのは見てて淋しい。

 

だから、今回のテーマはすごく気になって、久々に録画して見た。

 

 

子どもの発達によって変わってく人間関係については↓こんな感じらしい。

(※HPから一部引用)

 

●0歳

親や保育士などの大人と遊ぶ時期。

 

●1歳

友だちの存在を意識し始める。
しかし、あくまでも遊びの中心は「自分の興味があるもの」。

他の子と遊ぶことはほとんどない。

 

●2歳

同年代の子どもに関心を示し始める。

同じ場所で一緒に同じことをして遊ぶのが楽しい時期。
でも、他の子と上手にやりとりをすることはまだ難しく、トラブルになることも多い。

 

●3歳

他の子と楽しさを共感できるようになり「ごっこ遊び」が始まる。
でも、友だちの思いをくみ取ったり、自分の気持ちを調整しながら遊んだりすることはまだ難しい。

 

●4歳

おもちゃの貸し借り、遊びの順番待ちなど、社会的なルールへの理解が始まる。
自分とは違う人の視点で、ものごとを考えられるようになり、自分の考えもある程度、言葉で伝えられるようになる。



もっとさくっとまとめると、

 

●1~2歳の時期は、夢中になるモノがあるときには、とにかくまずはそのモノについてじっくり楽しむことに一生懸命。


●他の子と一緒に楽しく過ごすことができるのは3~4歳くらいから。

 

らしい。

 

 

 

現在2歳のとりちゃんだけど、上に書いた人間関係の目安でいくと、まだ1歳の段階かなー。

なんか、焦るほどではないんかなとは思うけど、コミュニケーション能力は今後育っていくのか、この段階のまま変わらないのか…。

 

 

でも、専門家の方が言うには、

 

子どもには、遊びに興味がある子、人に興味がある子、の2タイプがいる。

親は効率よく遊んで欲しくていろいろこっちから提案してしまいがちだけど、まずはその子が何に興味があるのかを見守り、その子のペースでさせてあげることが大事。

なかなか遊び始めようとしなくても、子どもは安心してこそ遊び始めれる、そのための時間は必要。

子どもの表情が和らいできたら、親が少し働きかけるくらいでいい。

 

 

…なるほど。

うちもまさにダメな働きかけしてた。

 

うちから「これやってみたら?」「あそこにあんなものあるよ!行ってみよう!」とか、今までめちゃくちゃ言ってたww

 

これからは、とりちゃんの自主性に少し任せて待ってみよう。

とりちゃんが何に興味があるのか、何をするのが好きなのか、見つけていこう。

 

そんで興味があるもの見つかったら、それを伸ばす手伝いをしよう。

 

自閉症の子は天才になりうる可能性秘めてるから、すごい才能が開花するかも!?

…↑すーぐ調子に乗る。

 

 

あと、専門家の方からの一言、


●友だちは「できる」もの、「つくる」ものではない。
●子どもが自分で友だちをつくりたいと思うまで見守る。

 

 

そーよね。納得。

お友達づくり、あんま深く考えるのやめよう。

きっかけづくりくらいは今後もしてくけど、あとは変に口出しするのはやめて、とりちゃんのペースを尊重してあげよう。

 

 

すくすく子育て、大変ためになりました。


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自閉症児2歳との旅行を終えて。

先日、2泊3日で大阪旅行に行ってきた。

 

うちの息子「とりちゃん」は自閉症

去年、2歳になりたての頃に行った東京旅行はかなり大変だった。

行き帰りの飛行機は、乗ってる間、とりちゃんが大人しく席にいてくれるように、持っていってた武器(オモチャなど)で必死に相手して、疲れ果てたけどギリギリ乗り切った…けど…

 

現地での電車移動がやばかった。

乗って目的地目指してる時、とりちゃんはドアが開く度に全力で降りたがって大暴れ。

(駅にあるエレベーター・エスカレーターに乗りたくてしょーがない?)

毎回こっちも全力でなだめるけど、まだ言葉も通じないし、うちのトラブル対処能力も低く、最終的に泣き叫び全身でバタバタ。

周りに大迷惑で気まずさの極み。

こりゃもう途中下車せにゃいけんかな…って時に、一緒に乗ってた友達がYouTube見せてくれておさまった。

助かった。

うちももっと早くその最終手段出せば良かったんだけど…スマホ取り出す余裕微塵もないくらいの大暴れで…( ´_ゝ`)

(その時、旦那は別行動でおらず。)

 

その他にも大変なこといっぱいあったけど、書ききれんから割愛。

とりちゃんにはまだ旅行は早かったんよね。

親が行きたいだけで付き合わせてごめん。

 

と、そんな経験あったから、旅行なんてもう無理か…と思ってたけど、

 

最近のとりちゃんは以前とぜんぜん違う。

少ししゃべれるようになって、意思も言葉で主張できるし、こっちの言葉も理解してくれる、すると癇癪も減ってきて、そこらへんのお出掛けも前よりは断然しやすくなった。

それに、電車やバスがさらに好きで、最近はかなりいい子して乗ってくれる、ことが大半(たまに例外な時もあるけど、手がつけられん!ってほどじゃない)。

今回は新幹線で行くけん、飛行機よりも穏やかに乗れるかな…と期待。

 

だから…旅行、行けそうな気がする…って、わたし、勢いが出ました。

 

大阪を選んだ理由は、仲良しの友達に会えることと、それほど大困難なこと無くなんとか乗り切れるんじゃないかと希望が持てる距離感だったから。

 

【1日目】

とりちゃんとうち2人だけで新幹線&ホテル宿泊。

(旦那は休みが取れず、でも大阪の友達に会える都合も優先したくてうちらだけで前のり。)

↑思いきりすぎたかなと思ったけど、不安よりも楽しみな思いが勝った。

 

まず朝、広島駅まで行く在来線、うっかり通勤ラッシュの時間帯…

 

電車鬼混み。。。

 

ぎゅ〜!って押されるほどの満員久し振り( ´_ゝ`)

でも!!

びっくりするくらい大人しいとりちゃん!

無言・無表情でずっとじっとしてた( ゜o゜)

近くにいたおばさんに「こんな状況なのにいい子してるねー!」って褒められた!

その時は、偉い〜(*´ー`*)とか感心してたけど、今思えばとりちゃん圧倒されてただけか(゜m゜;)

我慢してストレスぱんぱんなってたとしたらごめんよ。

 

広島駅から新大阪駅までの新幹線、約1時間半、持参したオモチャやシールたち、お菓子、朝ごはん、ワゴンのアイス(サービス)のおかげで、問題なく乗っていられた。

 

今回、一番の難所だと思ってた新幹線クリア。

とりちゃん…感動をありがとう。

 

そして、福島駅で大阪の友達と合流してトイトイパークというキッズスペース(有料)へ。

ここ、オモチャ、特にプラレールめちゃくちゃたっくさんある!!

窓から本物の線路も見えて、しょっちゅう電車が通る!

電車好きにはたまらない遊び場!f:id:torch2:20190718003753j:image

もー、とりちゃんひたすらプラレールに夢中。

普段から個人プレーだし、友達の子(とりちゃんと1週間違い産まれ)は女の子でお人形遊びメインだったから、二人が絡んで遊ぶことはなかったけど、みんな楽しんでたからオッケーオッケー。

 

夕方からは近くのカラオケに移動。

予約してたファミリールームは、滑り台やオモチャが少しあって、あとモニターにこども向けアニメが流れてる環境。

ここで夜までご飯食べながら、ママたちは積もる話をしゃべりあげた。

 

途中でとりちゃんはお昼寝。

 

あっという間に時間は過ぎ、友達とお別れしてうちらは新大阪駅近くのホテルへ。

 

カラオケでお昼寝してくれたおかげで、ホテルまでの道中、とりちゃんが歩いてくれて助かった。

…何度か抱っこでうちの腕肩腰 気絶しそうになったけど。

 

ビジネスホテルシングルのお部屋。

母子水入らず、気楽に楽しんで1日目無事終了。

 

【2日目】

朝、新大阪駅で旦那と合流して、キッズプラザ大阪へ。

この施設、関西テレビのビル内にあります。f:id:torch2:20190718005319j:image

↑関テレのキャラクター、ハチエモン

 

ここ、“「こどもたちが楽しい遊びや体験を通じて学び、創造性を培い、可能性や個性を伸ばすこと」が基本理念”な楽しい施設。

うんうん、とりちゃんの成長にすごく良さそうだ。

 

なにより、ビジュアルがファンタジー♥️!f:id:torch2:20190718004901j:image

ジブリの世界みたいでキャワイイ!
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↑アスレチックな要素も。f:id:torch2:20190718005008j:image

↑ボール転がしてみたり…
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↑お買い物ごっこしたり…
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↑お水貯めて貯めてサバーンっ!f:id:torch2:20190718005100j:image
↑静電気起こして起こして毛を生やす!

 

いろんな体験できたなー♪

とりちゃんの脳に刺激与えまくったぜ!


せっかくじゃけもう1箇所くらい行けんかなって今さら思い始めて、残り1時間半しかないタイミングで急遽、天王寺動物園へ。

キッズプラザから電車ですぐだし、曇りで涼しいから動物園に決めたけど…

 

 

動物園最寄りの駅を出たらカンカン照り!!

なんでよ。。。

雨よりはいいけどさ…鬼くそ暑い…。

夕方近いけど…鬼くそ暑い。倒れそう。汗ペタペタ。

 

って、暑がってる暇はない。

肩を蝕む荷物(の一部)をコインロッカーに預けてさっそく園内巡る。

 

まずは動物ふれあいコーナーへ!

 

 

 

「本日は終了しました。」

 

ふれあいサヨナラ〜( ´_ゝ`)

 

…って沈んでる暇はない。

とにかく巡れ巡れ!


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短い時間だったけどたくさん動物見れて、とりちゃんもまぁまぁ反応してて、行って良かった。

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親子の絆も深まった?(*´ω`*)

 

動物の種類も園の設備や感じも、広島の安佐動物園とは…なんかいろいろ違うな(  ̄▽ ̄)

 

 

(コインロッカーに忘れ物をしたことを、この時のわたしはまだ知らない…。)

 

夜ご飯は、とりちゃんのリクエストで回転寿司へ。

まぁとりちゃんは納豆巻きや玉子くらいしか食べないけどね。

 

お寿司は軽めにして、帰りにたこ焼き買ってホテルの部屋で食べた。

 

そして、コインロッカーにうちととりちゃんのシャツを置き忘れたことに気付く。。。

 

しかも、うちのパンツも1枚だけ無くなってて…

えっ、もしかしてパンツまでコインロッカーに忘れた!?恥ずっ!気まずーっ!

 

…って焦ったけど、

 

 

ほどなく部屋のゴミ箱で見つかった。

 

犯人は…証拠ないけどあの坊やだろうな(笑)

もうそのパンツ捨てろ。ってことか?

 

とりあえず、パンツだけは問い合わせんで済むってことでホッとして2日目終了〜。

 

【3日目】

ホテルの朝食バイキング。

2歳は無料♪

朝からたこ焼き食べた。

途中からはタブレット様(動画)の力借りて、なんとかゆっくり過ごせた。

 

そして、前日の動物園へ問い合わせ。涙

忘れ物したことが悔しくて、ホテルにとりちゃんとパパ残し、うち1人ですぐに取りに行った。

電車ですぐの場所じゃけ成せる業。

 

ホテル戻ってチェックアウトした後、ほんまはこの日はもう新大阪駅行っちゃって、のんびりお昼食べてお土産買って午後の新幹線を待つだけにしようと思ってたけど、お土産はだいたい前日買ったし(ホテル着いてとりちゃんがお昼寝してる隙に1人で街に買いに出た)、まだどこか行ける気がして急遽大丸梅田店にあるトミカショップへ。

 

意外と小さめな規模ながら商品ぎっしり!

広島では売ってなさそうな?トミカ2台と、

あと、ついにプラレールも買った、買ってしまった。

1つ買うとどんどん増えて家ん中ごちゃごちゃになりそうで避けてきたけどついに…。

 

とりちゃん人生初のプラレールは「大阪環状線」。


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今回の旅行で実際に何度か乗って、とりちゃんお気に入りで、しょっちゅう「おおかか かんこうせん、のった!」って言いまくってたもんで(^^;)

ちなみに、レールはまだなしww

 

あと、店内のトミカ組み立て工場で、とりちゃんチョイスのカラー(赤)でバスを組み立ててもらった。

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チョイスっていっても、選べる選択肢少な過ぎて、オンリーワン感ないけど。

 


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帰りの新幹線も、あの手この手でとりちゃんの気を引いて、無事広島へ帰宅。

 

旅行先、大阪にして良かった。

とりちゃん程度の自閉症でもなんとかなる距離感、現地でのアクセスも良し、行ってみたい施設たくさん、仲良しの友達いる。

 

 

発達障害のない子より脳の機能が弱いなら、他の子よりもたくさんの経験させて、脳を成長させてあげたい。

一つ一つの経験がとりちゃんを一歩一歩着実に成長させてくれてると思うと、ちょっとくらい無理してでも動いてみようと思う。

もちろん、旅行なんてしなくても、お金かけなくても、身近なことでも経験は積める。

でも、“より”いろんなことさせたい、“より”いろんなところに連れていきたい…

 

これは、うち自身が「これも出来た」「ここにも行けた」って思いたいためでもある(^_^;)

こっちのエゴのが大きいか。

 

実際、今回の旅行でもうちは自信がついた。

 

ただ、この成功(?)で調子に乗って期待しすぎないようにはしたい。

期待してると、期待通りにいかなかった時の落差に気持ちがやられる。

自閉症って診断された時もそうだったし。

 

期待はとりちゃん本人にもプレッシャー与えてしまうしね。

 

落ち着いて冷静に、ゆっくり、でも出来ることはなんでも、日々を楽しむ…

そう自分に言い聞かせる。


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旅行、お疲れさま、愛しのとりちゃん。

自閉症児2歳と旅行。

これから2泊3日で旅行。

 

自閉症の子とりちゃんとの旅行、去年かなり大変な思いしたけん、しばらく諦めようかとも思ったけど…

とりちゃん去年とは全然違って言葉も話せるようになってきたし、理解もできる、指示もわりと通る、いろんな思い出作りたい、経験させたい…

 

なので、旅行してみることに。

 

ほとんど親のエゴだけど(^^;)

 

 

しかも、今日はとりちゃんと二人だけで新幹線&ホテル宿泊。

今日は現地の友達と1日遊ぶ。

(パパとは明日合流。)

 

二人だけなんて、調子に乗った計画かもしらんけど、今のうちらなら楽しめる!はず!

 

ただ、新幹線に乗ってる間が心配。

とりちゃん、落ち着きないからなー。

 

周りに迷惑かからんように、武器はいろいろ用意した。


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最近好きなおべんとバスを手作り。


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これに貼るシールも用意。


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その他、お菓子、ジュース、ミニカー、タブレットなど。

 

 

とりあえず、リュックが…

肩ちぎれそうなくらい重い。。。

 

 

パワーストーンのピアスつけてこww